窓のカビ取りについて
こんばんは。施工管理部の木下です。
本日は窓周りのカビ取りについてです。
冬の季節となれば窓周りは結露等でカビが生えやすくなっているご家庭も
多いかと思います。
窓周りのカビの取り方についてお話し致します!
パッキンに深く根を張った黒カビには、殺菌・漂白力が強い塩素系漂白剤が有効です。
酸素系は頑固な黒カビの色素を抜く力は弱いため、こびりついたカビには塩素系に軍配が上がります。
塩素系漂白剤は強い薬剤になりますので使用には注意が必要です。
まず、アルミには極力つけない。アルミは薬品に弱く、腐食(白サビ)の原因になることがあります。
アルミ以外では樹脂部分の変色やゴム部分が硬化によるひび割れを起こすリスクがあるため長時間の放置は禁物です。
窓の状態や環境により一概には言い切れませんが5分から15分程度でふき取ってください。
一度変色等すると元に戻すのはむずかしいです。
色付き窓や古い窓の場合は放置せずすぐにふき取ることをおススメいたします。
また、薬剤の成分が残ると素材を傷めてしまいます。2回から3回は水ぶきをし乾拭きまでお願いします!
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