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  • ⼀流の現場を目指す取り組み

どんなに良い材料で、良い設計をしても実際にお家を形にするのは現場の職人さんたちです。お客様に安心、安全、快適に末長く暮らしていただくお家をつくるために、楓工務店は現場力一流塾*で学んだ【品質】・【環境整備】・【安全管理】・【CSマナー(おもてなし)】の4項目に取り組み、すべての現場で実践しています。

*現場力一流塾とは、「現場を大事にする一流の建築会社を育てたい」、「家づくりに失敗して泣く建て主様を減らしたい」という思いからつくられた、一般社団法人 日本中小建設業CS経営支援機構が運営する一流の工事責任者を育成する塾になります。

取り組みのご紹介

現場力一流塾で学んでいる4つのポイント

1品質 - 欠陥のない安心現場 -

お客様がこれから暮らす、大切な住宅。どのお客様が、どのスタッフ・職人が携わっても同じ高い【品質】を常につくれる状態にするために320項目以上の自主検査を行っています。

事例
  • 基礎配筋検査
  • 耐力壁・構造金物検査
  • 構造体検査
  • 防水検査
  • コンクリート強度検査
  • ホルムアルデヒド濃度測定検査

2環境整備 - 赤ちゃんがハイハイできる現場を目指して -

チェックリストに沿って、現場環境がきちんと基準に沿っているか確認します。現場のスタッフ・職人だけでなく、現場パトロールチェックシートを使って、第三者が定期的に全ての現場をパトロール!パトロール結果をもとに、現場監督と業者を評価・改善を行っています。

  • 防犯フェンス・ゲート設置
  • 社旗・安全旗
  • 敷地養生

3安全管理 - 事故のない安心現場 -

住宅を建てる時は、狭く高い足場や屋根に登ったり重機やクレーンで作業したりすることも多く常に現場のスタッフ・職人は危険と隣り合わせです。だからこそ、万が一にも不慮の事故や不注意での事故が起きないように、万全の体制を整えています。

  • 上棟時の転落防止ネット設置
  • 現場ごとへの内部仮設階段設置

4CSマナー - おもてなし -

楓工務店の職人・スタッフは、“良い家”を建てるだけではありません。

おもてなしマニュアルで顧客対応基準をつくり、徹底していくことでお客様とコミュニケーションを取れるようになりました。そうすることで、「このお施主様の家をつくるんだ」「この子がずっと笑顔に過ごせる家をつくろう」と職人の方にもさらに“想い”が混められます。

また、お客様が気軽に見に来れて、家が出来ていく様子をワクワク楽しんでいただける、最高の現場につながっているのです。

一流の現場を目指す、楓工務店のこだわり

施工管理の仕事は現場の司令塔です。施工管理部が心がけていることは、「フラットな立場でお施主様と現場の架け橋になること」。チェックリストを元に細やかな現場管理を行い、現場数が増えても住宅の品質は絶対に落とさないよう、安全管理、品質管理、工程管理に努めています。作業ミスや報告漏れを防止するため、協力業者様と施工管理部スタッフとのやりとりにはWEBツールのダンドリワークを活用し、打合せ時の資料や他業種の工程の進捗状況などを共有しています。また現場で起こった施工の間違いが繰り返されないよう、再発防止策をデータや仕組みで残し、教育のマニュアルの改訂を徹底しています。更に自社の施工水準をより向上させるために外部研修や他社視察などにも積極的に参加し、慢心することなく管理体制の改善に活かしています。協力業者様にも常に意識を高めてもらう機会を作り、施工品質の向上を追求し続けています。

システムを使った現場検査シートによる検査の実施

協力業者様との図面情報の共有や工事履歴の保存に施工管理システム「ダンドリワーク」を使い、そのシステム上で現場検査チェックシートを確認し、どの現場も漏れのない品質管理を行っています。また様々な要因で変更になる工程管理も、現場任せになることなく、システムを使って全業者様が最新の工程を把握できるような仕組みを取り入れています。


着工ロード

着工までの作業分担とスケジュールを明確にするために、打ち合わせ日、図面提出日、上司の確認日、確認申請提出日、図面の署名日など様々な日程を各担当者がチェックシートに入力すると、着工予定日がはじき出される仕組みを採用しています。
また、設計からコーディネーター、施工管理への引継ぎの際にはチェックシートを元にセルフチェックを行い、次の部署へ正確な情報をバトンパスする事で打合せ漏れや図面作成の手戻りを防ぎ、正確な図面を協力業者様に共有し、現場での図面の差し替えや手戻り工事、手待ち工事の削減に努めています。


自社大工の育成

お施主様に末永くお住まいいただく家だから、品質の安定のために自社大工の育成と、早く成長できるための様々な取り組みを行っています。全ての部署の業務フローを整備し、不備があればスタッフ自身が次の世代の為に追記していく「足跡のこし」、個人の経験や知識、記憶に頼ることなく業務が漏れなく行われているかを確認する「チェックリスト」、CADの操作方法など動画で説明している「動画マニュアル」などが揃っており、新人が成長の中で常に最新の常態に改善していく社内ルールになっています。

この仕組みによって、新人が知識不足で新しい仕事に取り組めないといった成長の機会損失を防ぎ、早い段階での挑戦と成長を促進し、将来の職人不足に備えて社内大工を育成しております。


業者会「スマイルワークス」・「大工さん勉強会」の開催

協力業者様がより働きやすい環境をつくるため、定期的に開催する業者会「スマイルワークス」では、協力業者様に集まっていただき、家づくりに関する改善点の考察や情報共有を行い、お互いに顔を合わせてコミュニケーションを取れる機会をつくっています。また毎月開催している「大工さん勉強会」では現場の改善点、新商品のおさまりなどを話し合い、施工手順の統一や安全管理の基準の統一を行っています。こうした取り組みによって、協力業者様の間でノウハウを共有したり、職人さんによって作業方法が異ならないようにするためのルールの統一、さらに協力業者様のモチベーションの向上にもつながり、お客様だけでなく社員・協力業者様にとっても笑顔の家づくりを実現しています。


再発防止への取り組み

注文住宅でお施主様の理想を形にする過程には、様々なエラーやトラブルが潜んでいます。そのエラーの原因を属人的な問題にするのではなく、再発防止を「今度から気を付けよう」で終わらせるのでもなく、全スタッフで共有し再発防止策をルール化することで二度と起こらない仕組みにするために再発防止に取り組み、社内のチェック体制や教育のカリキュラムを強化しています。

受賞情報

超一流の住宅現場を目指す研究会

・最優秀賞
・現場監督チャンピオン

※2019年7月ブロック大会

書籍掲載

『これだけ違う! 一流の現場と良くない現場』
『日本で一番お客様を大切にしている建築会社』

いつでも見学可能!楓工務店の現場をぜひ見に来てください!

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