恩返しプロジェクトで母校に行ってきました^^
こんにちは!最近すっかり寒くなりましたね。 先日、私の母校である「同志社大学 男子ラクロス部」へ、「恩返しプロジェクト」として行ってきました!
皆さん、ラクロスという競技をご存じでしょうか? 見ているだけでもすごく楽しく、実はかなり激しいスポーツなんです。ぜひ一度検索してみてください! 個人的なおすすめは、アメリカのPLLかNCAAの動画です^^
■恩返しプロジェクトとは? アイニコグループの社員が、学生時代にお世話になった団体へ、応援の気持ちを込めて支援金をお渡しするというプロジェクトです。
僕は大学4年間、男子ラクロス部でラクロスに没頭していました。 ただ、ラクロスって防具などの備品にすごくお金がかかるんですよね……。 僕自身も当時は金銭面で苦労した思い出があるので(笑)、少しでも後輩たちの助けになればと思い、今回お声がけさせていただきました。
当日は、当時の思い出や、社会人として今どんな仕事をしているのかをお話しさせていただきました。 伝えたいことが多すぎて、正直うまく話せたか不安ですが、僕の経験が少しでも後輩たちの糧になれば嬉しいです。
■理念の共通点 少し真面目な話になりますが、私たち楓工務店の理念は**「笑顔を創造する」です。 一方、同志社男子ラクロスの理念は「組織を愛し、社会から愛される」**。 言葉は違いますが、どこか似ていると思いませんか?
実は、同志社ラクロス部は過去の苦い経験を糧に、「二度と同じ過ちを繰り返さない」「理念に則った行動をとる」という強い意志で活動しています。 例えば、Instagramを活用した広報や、ラクロスの普及活動、委員会活動など……。
その結果、今では関西のみならず全国の体育会を見渡しても、胸を張れるほどコンプライアンス意識の高い、健全な組織に成長していると感じます。 大切な理念が、しっかりと後輩たちに受け継がれていることが本当に嬉しかったです。
楓工務店と同志社男子ラクロス部。 活動内容は全く異なりますが、**「理念がしっかりしている組織には一貫性がある」**という点は共通しています。
私たちも、これからも「笑顔の創造」のため、走り続けます!

