24時間、互いに気を使わない間取り マイペース家族のための二世帯住宅

南向きの窓から光が差し込む子世帯のリビング。「居心地がいいのか、子どもたちが2階の子ども部屋に上がらないんです」とK様。

断熱性能を高める工夫で夏冬の光熱費が大幅減

 

奥様のご実家である築40年の家に親世帯と同居して3年、「マイペースな家族がもっと快適に暮らすために」リフォームを決意したK様ご家族。「楓工務店」でのリフォームを決めた理由は、「私達の要望や条件に寄り添ってくれたのは、楓工務店の岸本さんだけ。他社は、私たちの意見を聞くより、自分がいいと思うものを押し付けてくる。岸本さんは、プロの知識を踏まえて提案してくれるけれど、押し付けは全くなかった」こと。会社の都合ではなく、お施主様と一緒にいい家を造りたいというスタンスが、工務店選びの決め手となった。

 

K様のご希望は、第一に家族全員が住みやすく、生活リズムや食生活の違う親世帯と子世帯が、互いに気を使うことなく暮らせること。また、以前の住まいは、断熱効果が低かったため、とにかく家全体が寒かったという。玄関と浴室・洗面は二世帯の共有スペースだが、互いの住まいを通らずに利用できる間取りのため、早朝・深夜でも気兼ねなく使えるように。また、今回はフルスケルトンリフォームだったので各所に断熱材を入れ、高性能断熱窓と外壁は断熱材効果のある成分が含まれているガイナ塗料を採用。2月に入居した際、前の家とのあまりの違いに驚いたそう。「暖房はエアコンだけで十分。光熱費がかなり安くなりました」と奥様。冬暖かく夏涼しい。期待以上の住まいが完成した。

 

物件詳細: 築40年(一戸建て)

家族構成: 親世帯ご夫婦+子世帯ご夫婦+子ども2人

リフォーム面積: 129.38㎡(39.14坪)

工期: 約5カ月

 

奥の納戸はドアを外してオープン収納として活用。構造上抜くことができない柱もLDKのアクセントになっている。

当初は寝室の収納になるはずだった場所が、居心地のいいご主人の書斎に。

家族の居心地に配慮 理想的な部分共有型の間取

食生活が違うのでキッチンは別々、親世帯を通らずに利用できる玄関など、一部分のみ共有。親世帯も子世帯も互いの気配を感じながら自分たちのペースを崩さずに暮らせる絶妙な距離感を実現。

 

自然光が降り注ぐ開放的な洗面所は、弊社オリジナルの造作棚を。

お施主様の希望に美模を傾け徹底的に想いに寄り添う

「家のどこにいても寒い」というお悩みは、外壁を断熱と遮熱の効果のあるガイナ塗料で施工することで解決。快適な室温に保つことができる上、夏冬ともに光熱費が安くなったとご満足いただいています。

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