【築90年 古民家再生】将来的な家族構成の変化を見据えた、街並みになじむ焼杉の家

少しずつ手を加えながら住み続けてきた築90年の古民家。
家全体にダメージが有り、今まで小さな修繕を繰り返していましたが、ご長男が「将来的にもこの地に住む」と決められたことをきっかけに、家全体のリフォームを行いました。
いずれ家族構成が変わった時のことも考えながら間取りを決め、構造上必要な梁や柱を残し、鉄骨を入れて基礎を補強し、念願だった「今の暮らしにフィットする機能的な家」へ生まれ変わりました。

 


・築年数:築90年(一戸建て)

・家族構成:お母様+お子様3人

・リフォーム面積:116.09㎡(35.12坪)

・工期:約4ヶ月半

 

 

 

 

Before

After

 

 

 

外観は、木材の表面を焼いた焼杉を採用。90年の時を刻んだ歴史を残し、街の佇まいになじむ住まいに。

道路に面した1階の洋室はガレージにし、シャッターを設置しました。

 

 

 

 

 

家具や照明器具は、弊社とパートナーシップを結んでいる『リビングハウス』のものをコーディネート。

 

「恐怖の階段」と呼ぶほど急傾斜だった以前の階段は、勾配を緩やかにすることで、上り下りがしやすくなりました。

 

 

 

以前は壁付け型だったキッチンは、対面キッチンに変更。リビングにいる家族と会話を楽しみながら料理ができます。

 

 

思い出の詰まった梁は残し、天井板を外すことで大空間を実現。

屋根裏はロフトにし、趣味のCDや雑誌などをたっぷり収納できます。

 

 

元々トイレと洗面所があったスペースをランドリールームに。

外にはサンルームを設けたので、天気を気にすることなく洗濯物が干せます。

 

 

 

 

 


 

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